▼というわけで、罪滅ぼしの520hit記念です。


表紙で510の最新画像をお届けしましたので、ついでに昔の写真もお目にかけましょう。
徹明町交叉点をギシギシと曲がる揖斐線急行。キモはやっぱり先頭の520形です。
兄弟格の510形が、半ば保存車化しつつも今なお生きているので感覚が鈍りますが、
かたやこの520、木製車体・鋼板張りのいわゆる“ニセスチール”車であり、
その意味では、14年前の撮影当時ですら生ける化石のような存在だったのでした。
さすがにこの直後新車の770形が投入され、520形はようやく?鬼籍入りとなった次第。

名鉄岐阜市内線 徹明町 モ523+モ512 1987.4.1/PENTAX SPF, SMC Takumar135mmf3.5, KR

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