銚子電気鉄道の車輛
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全長16m級3扉、なんと当社初!となるカルダン駆動かつ全鋼製車体の車輛。 京王重機にて営団地下鉄2000形の改造により生まれたが、種車が1,435mm軌間・第3軌条集電仕様のため、足回りは1067mm軌間の他形式のものを利用、集電もパンタグラフによる架空線集電に改められている。 車体は1輛につき2輛分の前面を使って両運化改造。電装品は営団地下鉄3000形・台車は小田急2220形(→富士急5700形)の流用である。 モーターはスペック上75kw×4個と当社最強だが、電力節減(変電所の容量不足)のため、実際には2個のみを使用する設定になっているとのこと。 入線は平成6/1994年で、車体色は最初から新塗装で登場、当社の新たな顔として活躍している。
全長16,000mm×全幅2,700mm×全高4,100mm 主電動機:75kw×4 制御方式:間接非自動 集電装置:パンタグラフ 台車:住友FS-316 ・デハ1001(元営団2046+2033前面)
当社使用開始年:平成6/1994年
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▲デハ1001 金ライニングとゴリラヘッドマークの付く新塗装のオリジナル状態。 笠上黒生 1997.12.28 M6 50mm RC(トリミング)
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